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今日でわが子も生誕2ヶ月。

2013.07.02 Tue
今日で生誕2ヶ月。
振り返ればあっという間、でも毎日、一日が必死。

お子が眠っている午前中でどうにか、
時間の許す限り、出産した日のことを書こうと思っています。

---*


お子、胎名をサティと言います。
普段オンラインではサティと呼んでいるので今後こちらでもそうします^^

サティは、予定日が4月25日でした。
主治医は

「初産は遅れやすいし、もう3,000gはあるから、予定日前から
 促進剤使って、予定日頃に産もうか」

と言っていたけど、薬剤師である母と伯母が促進剤に猛反対。
せめて予定日までは待ってくれと拝み倒され、迎えた4月25日。

受診して、出産の予兆がほんのちょっとしかないので結局
翌週から入院して陣痛促進剤を使うことになりました。


---*

4月30日(火)

朝から準備して、ダナンと一緒に病院へ。
さくさくと入院手続きが済み、点滴で促進剤投与開始。
おなかの張りをモニタリングしながら、薬の量を徐々に増やして
(お世話になった病院は他所の病院、標準量の半分くらいしか
 薬を使わない方針だそうで)
上限までいったけど、結局出産の兆候なし。

---*

5月1日(水)

前日を踏まえて、バルーンで子宮口を開くことに。
朝から処置、そして促進剤点滴開始。
一日かけて結局、4cm弱くらいは開いたけど、そこまで。
この日も何もなく、入院してからの食事もすべて残さず食べた。
いつ食べられなくなるかわからないし、体力つけなきゃと
思って頑張って食べてましたw
相談の結果、翌日破膜(人口破水)させることになりました。

---*

5月2日(木)

入院3日目。
朝8時に破膜。不妊治療からお世話になっている主治医の院長先生が
処置してくれました。
すると、朝から投与していた促進剤の効果がみるみる現れ。
10時頃だったか、1回目の診察の頃にはかなりはっきりとした波形で
陣痛がモニタできていた。
そのときの助産師さんの触診では、

「キてるねー、でも早くても夕方かな^^」

って言われて(何っ、このまま夕方まで待つのか…きつい)と思い。
しかししかし。2回目の診察(12時)を待つ間にはかなり強く
陣痛の波が…連日休みをとってくれて、付き添いしてくれている
ダナンの手を、左手で握り締めてベッドで呻くようになり。
いきみ逃しの椅子に移動させてもらった頃(11時以降)からは
本当に会話が出来ないくらい、短い間隔で来る陣痛の波に
喘いでいました。ほんとに、もう出そう!と思いながら。
気が遠くなりそうになりながら、2回目の診察を待ち。

12時=午後0時頃、ようやく診察に呼ばれました。

歩いてすぐの分娩室まで、5回も6回も立ち止まりながら。
途中(これもう赤ちゃん頭出てない!?)って感覚に。

やっと医師による診察開始…

先生の、

「…あれ、この段階で○○(器具名)がここまでしか入らない
 ってのはどういうことだw …これは生まれるぞ。
 旦那さん呼んで!」

というお言葉に内心
(でしょ!?もう生まれるでしょ!夕方までとかないから!)と
ツッコミを入れている間に、周りに看護師さんや助産師さんなど
人がどんどん増え…いよいよ産む体勢に。
いろんな声が飛び交い、指示通りにいきみ、休みを繰り返し、

…なんと、午後0時20分にはサティ誕生。

分娩台あがってから20分、
ダナンの話によれば「5~6ターンいきんですぐだったよ」と
…結果、超☆安産!

破膜=陣痛開始からでも4時間ちょいのスピード出産でした。

分娩台の右側からずっと、励ましたり団扇で扇いだり
汗を拭いたりしてくれたダナン、ありがとう。

「ほら赤ちゃんよ、女の子よ」と促され見た左側では
生まれたてのサティが血などを拭き拭きされながら
泣いているのが見え。きれいにしてもらったサティが
まだ分娩台にいる私の胸の上へ来たときは、この
小さくてでも確かに温かい重みに(おお)と思いました。
ダナンが私のスマホで撮影。
ダナンのフィルムカメラで撮る余裕はもたせてもらえず
そればかりは残念そうにしていたダナンですw

産んですぐ、お昼ご飯だったのですが、
駆けつけた義父母の相手が正直面倒でw
いや、ありがたいのですが、出産直後ってそんなもんです。
会話は最小限にしたくて、寝たふりを決め込むことに。
せっかく用意してもらった昼食は、ナースさんの計らいで
ダナンが食べることになりました。
寝たふりを続けていると…遠くから祖母の声が!
まさか来るとは思っていなかった祖母(90歳)がなんと
自分ひとりでタクシーつかまえて病院まで来ちゃったw
伯母に支えられながら枕元まできたので、これは寝たふり
もしていられず、目を開ける私。
あんまり何か食えとうるさいので、15時のおやつは食べる
ことにしました。お腹も空いていたし。

---*

陣痛は痛いというより、いきむのを我慢するのがきつい。
それに尽きました。

産後、入院の間きつかったことといえば、
いきんだ後遺症で導尿せざるを得なくなったこと。
あれ…歩きにくいし眠りにくいし、とかく不便なのよね。
あれが一番辛かったです。

生々しい話ですが、
産んだあと、お通じやら入浴やら、ひとつずつ元通りに
出来ることが増えてくると(ああ、私生きている)って
人間だなぁって思えるようになり。
普通に生活できることは素晴らしいことなんだと痛感。

産んだ翌日から授乳指導が始まり、3時間おきに授乳室へ
通う日々だったので、入院中はなかなか忙しかったです。
サティの吸う力に負けて、乳頭が痛くなったり。
夜におっぱいが張って、痛くて寝にくいという初体験も。

明日退院、という5月6日の夜には
(…明日からご飯とか洗濯とか、自分でやらなきゃ
 いけないのね…大変だね…)
と思いながら過ごしました。


それからもう2ヶ月ほど、経つんですね。

毎日毎日大変だけど、どうにか過ごしている。
サティもどんどん大きくなって、生まれたときは3,145gだった
のに、こないだ助産師さん訪問で測ってもらったら5,694g!
今週土曜の2ヶ月健診にはたぶん6kg超えているはずw
成長曲線の標準枠からもうはみ出そうなサティ。
ミルク飲ませすぎな母でした、反省。
母乳も頑張っているけどね…ね!

サティと一緒に、
私も母親として成長しているんだろうか。
しているはずです。うん。
まず、自分で認めなきゃですね。

今後も、まずは100日記念を目指して
毎日頑張りすぎず頑張っていこうと思います。
幸せな家庭になりますように。
力みすぎないように。


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明けましておめでとうございます。

2013.01.19 Sat
大変遅くなりましたが、新年のご挨拶。

まずは近況報告。


昨年夏、念願のおめでたにこぎつけ、9月くらいから悪阻でやつれ、11月頃までグロッキーでした^^;
12月頃から食欲も出てきましたが、今度は腰痛などいろいろ…親になるって大変ですね。
最近はだんだんお腹が張ってきて、基本安静にしててよくならないと入院させるぞと主治医から言われ、戦々恐々と仕事をしている毎日です。
悪阻の頃からまったく絵が描けなくなり(というか創作意欲や煩悩などが萎えた状態)今のところ活動復帰のめどが立っていません;

どうにかサイトがつぶれないようにしていきたいとは思っているのですが…もし見てくださっている方がいたら、どうぞそっと見守っていて下さいませm(__)m


手短ですが、
本年も宜しくお願いいたします。


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【感動】ブラスト!沖縄公演【観てきたよ】

2012.10.07 Sun
最近ちょっと、体調面で不安定なかけるですどうも。
あ、病気とかではないので!

---

ダナンと母と、3人で見てきました!

「blast」

名前だけは知っていたんですね、以前から。
ただ観る機会に巡り合えず。
そしたら沖縄でやるっていうじゃないですか!
テレビCMが始まってからしばらく、日程がなかなか読めずに
チケット予約までだいぶあいてしまって
(席残ってなかったらどうしよう)と思いましたが、
いざ予約してみると、まだまだS席が余っていたw
意外。A席から売れるなんて。
まあ、お値段がそれなりだからでしょうか。

---


blast1008


一言で言えば、最高でした。
自分はつくづく打楽器好きだなぁと思いましたねー。
まあ管楽器も素敵ですが、パーカッション大好き。
ティンパニ大好物!(´ω`*)

エイサーの地で育ったからかなーと思っているのですが、
打楽器にすごく魅力を感じる。
そして今日思った。

打楽器は、心臓で聴くものだと。

耳じゃない、あの心臓を鷲掴みにした感じ。
単純と言われればそうかもしれませんが、
基本音階がなく(ティンパニは例外)
演者の機微がモロに出る。ほかの楽器だってそうだけど
素人耳にもわかりやすいじゃないですか。

とにかく、ときめく。

---

もちろん、音だけじゃなく、パフォーマンス全体的に大満足。

私の母は隣でときどき寝てましたが…
あの人はね、いいんです。それだけ慢性的に疲れている人だからw
映画「アポロ13」でも、機体から酸素が漏れているという重大な
場面でイビキをかいていた人ですし、
クラシックコンサートに連れて行ったときもイビキかいてました。
それに比べたら今回のブラストは断然起きていましたともw
母の観た感想は、

「音よりパフォーマンス重視って感じなのね」

だって。いや、あのね母よ。
ブラスト!ってのはそういうエンターテインメントよw
おとなしーく聴いてないといけないものではないのだよ。

フラグにバトンに歌に。
見所じゃない部分なんてない。そんな舞台です。
母が言っていた、

「もっと大きな舞台でやらせてあげたい」

と言っていたのには賛同します。
舞台が手狭な感じはしましたので。


個人的にパーカッショニストの髪薄い人がお気に入りでしたw
日本人の演者も3人いますしね。頑張ってらした。
ダナンは後ろの幕があがるたびに、そのときにしか見えない
ドラムとか、上のセットのほうの演者に釘付けでしたw
メインは下の舞台なんだろうけど、あの上のほうも確かに魅力的。
逆立ちしてティンパニ叩いている人なんて初めて見ましたw

---

今回は47都道府県を回ったんですよね?
今日はじゃあ、その千秋楽にあたる日だったのかしら。
まあ私が行ったのは昼の部なので、夜の部はまたさらに盛り上がったかも
しれないですねぇ。今頃県内のどこかで演者の皆さんは、
飲んで打ち上げとかしてるんでしょうか。いいね。

あれだけのパワフルなパフォーマンス、相当なエネルギー消費だと思います。
しっかり打ち上げのあとは休養されて、また次の素晴らしいショーへと
続いていってほしいですね。

値段の話はあまりしたくないですが、
S席\8,500の価値は十二分にあります。
コンベンションセンター劇場2階席からの鑑賞でしたが満足しきり。

また観られる機会があればぜひ、行きたいです。

---

こういうショーを観て、感動するたびに

人を楽しませ、感動させる職業ってすごい

単純にそう思います。
新しい人生があるなら、そういう道に進んでみたいなぁとか
来世に期待してみなくもないw

打楽器なら趣味で今からでも習って楽しめそう。
別に食べていこうってわけじゃないので、打楽器に限らず
何かちゃんと演奏できる楽器が欲しいなぁ。
ピアノは幼少期に少し習ってましたがバイエル止まりだし。
リコーダーのほうがまだ上手い始末。

ダンスだってそう。
ちゃんと習いたい。
フラダンスもフラメンコも日本舞踊も社交ダンスも、踊るものは興味津々。
エイサーとか花笠音頭はけっこう褒められる出来だったので
(小さい頃の話ですけどね。ブレイクダンスも踊ってたらしいです。覚えてないけど)
もともと好きなんだと思います。やってみたい。
サンバもいいけど、あれは踊るより演奏したいかも。

まあ、夢ですね。

実際踊るとなるとストレッチをまず人並みに出来るようにならんとw
前屈もつかないのにダンスとか怪我するに決まってる。

---

いや、いい一日でしたほんと。
楽しかった!

23:55

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【映】ドラゴン・タトゥーの女【観てきました】

2012.02.11 Sat
140文字では収まりそうに無いのでここで少し感想など。

まず、さすがはR15+!といった内容でした(´¬`)
心身ともにイタイのが苦手な人は見てはいけないですw
そうですね、SAWシリーズとかが観れる人は大丈夫。(SAWほどグロくないけど)
エロが苦手な人もどうかな。私、映画館で初めてかもしれない、あんなに堂々と
モザイクのかかったベッドシーンはw
付き合い始めの初々しいカップルがデートで観るのには不向きですw


ストーリー的なネタバレはできるだけ避けて、私的感想(鑑賞記録)を述べていこう。


正直、冒頭から15分くらいは何度か意識が飛びましたw
勤務後のレイトショーということもあり、入館したときからネムネムだったので
主人公が調査の依頼を受けているあたりは字幕の1、2行分寝ちゃったり。
でも、ヒロインの衝撃的なシーンが増えるにつれて目が冴えていった・・

ぶっちゃけ、ああいう陵辱シーンは好きではないです。
アブノーマルな性癖も持ち合わせていない(そのへんは冒険できない無理)ので
この手のブタ野郎が出てくると内心(食い千切ってしまえ!)と思う。
まあ、そこまではいかなくても、このあとのストーリー的に何か伏線に違いない、
ヒロインはやってくれるに違いない、と期待していた私は、裏切られなかったのでよし。
それにしても猟奇的アイテムの似合う作品です。



主人公役のダニエル・クレイグは、今の007俳優ですよね。
私的007は世代的に、黒髪で肌艶の良い俳優だったので、クレイグの007はちょっと苦手。
でも個人的には好きな俳優さんです。顔も、演技も。
本作品では、初対面のヒロインの部屋に朝食を持ってきたときの彼が異様に可愛かったw
気を遣っている感じ、なんだかパパのような感じ。萌える。
007シリーズとは違って、全体的に「運動不足の中年ヘタレ」な感じが可愛いです。
ヒロインに守られている感がもう可愛いよー!!
迷いにゃんこを簡単に招き入れてそのまま飼う流れになるのも萌えオジポイント。
(にゃんこは後ほど可哀想な展開になりますが・・)

他キャストもなかなか味のある面子です。
ヘンリック役のクリストファー・プラマーは『Drパルナサスの鏡』に出ていたし、
マルティン役のステラン・スカルスガルドはパイカリのブーツストラップビル。
フリーデ役のスティーヴン・バーコフは『ツーリスト』に出ていましたね。
・・・って、私デップ出演作品でしか彼らを認識してないw
映画通ではない素人なので仕方ないですね(´¬`*)



作品の見所としては、そうですね~

冒頭の数分はまるでミュージックビデオ。さすがフィンチャーという感じ。
めまぐるしいカット割と、音楽が高揚を誘います。

あとはヒロインのアクションシーン。バイクもいいですね。

雪に抱かれた田舎の風景も素敵です。
携帯の電波が届かないのはかなり嫌ですけどもw



ストーリー的には意見の分かれるところですが、
サスペンス要素は中級かな。途中途中で先が読めてしまう作品ではある。
そして
ラストシーンについてはまだ私は考え中です。

パンフレット買えばよかったなー・・・
どう解釈したものか悩みます。

主人公は
恐れを抱いたのか。
安らぎを求めたのか。
果たして。

安っぽい解釈でいいのか、深く読んだほうがいいのか悩みます。
まああそこでベタな展開もなんですが。
いや、あれこそがベタなのか。うーむ。
あの展開でこそ、ヒロインが際立つのかもしれませんね。


総評は、観て後悔はしていない作品ですヽ(´¬`*)ゝ

12:37


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紫煙の追憶。

2012.02.01 Wed
今宵は、義父と義母のトゥシビーでした。
生年祝いですね。
自分の親と15も違う方々を、お父さん、お母さんと呼ぶのにも慣れた、
そんな結婚3年目・春。

自分側じゃない親戚一同(つっても10名足らずですが)と中華テーブルを囲んでの2時間、
義姉さん&甥っ子ちゃんが隣に座っていてくれたおかげでまあまあ楽しく過ごせました。
甥っ子ちゃんがね、一人っ子なんでね。自分と似てるんですな。
漉し餡のほうが好きなとこまでw
「大人になったらつぶ餡も美味しく思えるよw」って諭してきました。


まあ楽しかったとはいえ、なんかこう疲れますよね。やっぱね。
自分側の親戚でも集って食事とか疲れますわね。

んで、終盤にトイレに行ったときにふと、思ったわけです。


(あー・・・こんなときタバコ吸いてぇよなー)


って。ふとね。個室に座っててフッって。今吸うとホッとするよな、って。
そう、禁煙継続中の方なら共感してくれるかもしれないですが、
やめたとはいえ、紫煙の誘惑というのは突然やってくる。

禁煙に「成功」はふさわしくない表現だと、元主任がよく言っていた。
まあ元主任は喫煙経験は無いので、禁煙の本当の辛さはご存知ないでしょうが、
確かに禁煙は「成功」ではなく、あくまで死ぬまでの「継続中」ってのが適当だと
常々私も思います。
よく、喫煙経験のない同業者に言うのは
「明日死ぬって言われたら、また吸うかもなぁ」
です。そんなもんです、今自分を律しているつもりでも。

今日みたいに、強いストレスを感じて一人になりたい、と思ったとき危ないね。

私の場合、もともと生まれて初めての喫煙きっかけがストレスですから。
それを思い出すんでしょうなぁ(´¬`)
一番最初の喫煙は、大学の頃、友人の中にどうも苦手(生理的に云々の)な奴がいて
そいつがいつも以上に私の癪に障ることをしでかしたんです(何かは忘れた)。
んで、深夜街に飛び出して、憂さ晴らしに歩き回っていて、路地裏でふとタバコ購入。
よく覚えていないけどマイセンか何か・・・とりあえず軽いやつ。
部屋に帰って初めて吸って、激マズだったww
それから1年以上吸わずに、とあるきっかけで買ったタバコがマルメンライトでした。
(当時好きだった人(後に彼氏)がそれを吸っていたからw)

まあでも、喫煙ピーク時でも1日10本は吸ったことない人でしたんで
それもあって自力で禁煙できたのかもねー。
一番の動力は失恋ですけどもw
なんせ、吸うたびに自分をフった輩を思い出すわけですから。
なんか悔しいじゃないですか。引きずっているみたいで。
あとは職業柄ですね。医療従事者の端くれですから。
自分が禁煙経験していれば、これから禁煙しようかな、とか現在禁煙頑張っている人の
気持ちとかわかるし、何かと仕事上役にたっている経験=禁煙。

禁煙は、一言で言えばマラソンです。
決してゴールが見える短距離走ではないです。
マラソンで、しかも途中にハードルやら網やら障害物が多い(それはマラソンなのか)
まあでも、なんとか走れるコースです。
周りのサポートも大事だけどねw

あ、ストレス以外にも私の紫煙誘惑ポイントがあと一つ。

それは酒席です。
いい感じに酔っ払うと無性に吸いたくなることがありますw
だって。飲んだあとの1本は格別にウマイんだもの。
満腹時(食後)もまあ吸いたいポイントに入りますが、飲酒しかもほろ酔いがもう
危険極まりない。私の短かった喫煙経験の中で一番オイシイと思える瞬間。

なので、
お酒が飲めない人は、お酒が好きな人より禁煙しやすいかも知れないですねw

自分が禁煙継続中(もう5年以上経つけど)なので、
無理に他人様に禁煙をせまることはありませんが、とりあえず
喘息など呼吸系疾患をお持ちの方、あるいは家族にそういう方がいらっしゃる方には
出来るだけ早めに禁煙して欲しいなとは思います。
(高い煙草買って、治療のために保険使って受診して吸入薬もらって、って生産性ないし)
禁煙が健康的なのは否定できないです。推奨します。

かといって喫煙という習慣がこの世からいつか消えるのか、と考えると
文化的価値というか、寂しい感じもするのが本音です。
うちのダナンはタバコが大嫌いなので、喫煙者への偏見というかなかなか厳しい意見を
持っているので、あまり大きな声では言えませんが、吸う吸わないは最終的に
個人の判断によるものでいいと、私は思います。
もちろん、必要なマナーは守ったうえで、ですよ☆

・・・副流煙のないタバコが普及すればまず非難が減りそうなもんだがw

今後もたまーに、喫煙・禁煙について記事書いてもいいかもね(´¬`*)
まあ主に愚痴ですけどねw


◆喫煙のマメ!◆・・・続くかわからないがワンポイント的な。
子供のために、ベランダで喫煙しているぞ!というそこのお父さん!(両親祖父母誰でも)
あるいは、自宅では吸わない!外の喫煙所だけだ!って方。
直接副流煙を子供さんや家族に吸わせていないのは確かですが、
衣類や髪についた物質は室内に持ち込んでいるので、完全に防げてはいないですよ。


2012.2.1 22:57

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